【飲食店開業】売上の公式をアップデートしなければいけない

飲食店を経営していく上で売上というのはもっとも重要な要素となります。
いかに売上を上げていくかということをしっかり考えなければいけません。

その時に売上を因数分解してみます。

そうすると「売上=客数×客単価」と分解できますが、ここまでの話ならもうご周知の通りだと思います。

ただ、これだととても解像度が低いのです。

新規のお客様と既存のお客様を分けて考えなければいけません。

そして、既存のお客様=リピーターをいかに捕まえることができるのかが成功するかどうかの分かれ目になります。
ちゃんと新規のお客さんが2回目来るのかどうかということで、これを先ほどの売上の数式に当てはめてみますと、

「売上=新規客×客単価 + 既存客×来店頻度×客単価」となります。

こうやってみると、単に客数と客単価だけではなく、来店頻度という要素が重要になってきます。

そうやってみていきますと、1人のお客様に対して、その1回限りで売上を取り切るのではなく、何回も何回も来てもらうように設計することが大事です。
つまり年間単価という発想が必要になります。

1人のお客様が自分のお店に対して、年間でどれくらい売上をもたらしてくれるのかということです。

売上の公式を昔のままアップデートせずに使っていると、大事なところが見落としてしまったりします。

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